産地のお茶


128.jpg

産地のお茶
今日、お茶は水に次いで世界で最も多く飲まれています。ただ、お茶といっても緑茶や紅茶、ウーロン茶など、製法の違いからさまざまなお茶があります。それぞれ香りや風味、見た目の違いはありますが同じお茶の葉からつくられます。お茶の樹は学名カメリヤシネンシスという椿科の常緑樹です。品種の違いはありますが、大別して中国種とアッサム種があり、前者は温暖種、後者は亜熱帯種で、茶葉の大きさの違いやつくるお茶の向き不向きがあります。例外はありますが、一般的に中国種は主に緑茶、またアッサム種は紅茶に向いているといわれます

  • ル・パレデテの産地のお茶
  • お茶は非常にデリケートな農作物で、同じ産地、同じエステート(茶園)のお茶でも、天候や摘み取りの時期、茶畑の地勢によって風味に違いがあります。そのためル・パレデテでは自ら世界各地のお茶の産地に出向き、テイスティングを繰り返し、数多くの茶葉のなかから、より良質で風味豊かな茶葉を厳選しています。
  •                                    詳しくはこちら

プッタボン水色.jpg

ダージリン

ハティアリ水色.jpg

アッサム

ネリュワ水色.jpg

スリランカ

グランユンナン水色.jpg

中国

テデスルス水色.jpg

緑茶

プーアールインペリアル水色.jpg

黒茶

テデソンジュ水色.jpg

ウーロン茶

ルイボスティユールエミント水色.jpg

ルイボスティー